エーミルのいたずら325番 (せかいのどうわシリーズ)

  • 岩波書店 (1994年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784001159851

みんなの感想まとめ

少年エーミルのいたずらは、彼の頭の良さと優しさが織りなすユーモラスな物語です。家族思いのエーミルは、時にはそのアイデアがいたずらに発展してしまいますが、彼の行動は常に愛情に満ちています。シリーズを通じ...

感想・レビュー・書評

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  • 字は小さいけれど薄くて絵が多いので、エーミル(またはリンドグレーン)入門にぜひ読んでほしい本。

  • 【読み聞かせ用】

  • 倹約家のパパのもとで、色々考えてるわね

  • いたずらできるのに、人形も作れるエイミーはすごい

  • 面白いタイトルです。「夏も冬もいたずらするエーミル」とお手伝いさんに言われるほどいたずらを(そうとは知らず)してしまう男の子・エーミル。これはその中の「325番目のいたずら」のお話です。ハエに困らされている家族のため、ハエとり紙を買う名案を思い付いたエーミル。それはこじきに変身してお金を恵んでもらおうというものでした…いいことをしようとして失敗してしまうエピソードが楽しい。エーミルだけでなく、お父さんやお母さん、お手伝いさんなど個性があって生き生きしています。挿絵も毎ページカラーで付いているので幼年文学としてぴったりだと思います。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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