エーミルのクリスマス・パーティー (せかいのどうわシリーズ)

  • 岩波書店 (1994年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784001159868

みんなの感想まとめ

クリスマスを舞台にしたこの作品は、エーミルの家で開かれる楽しいパーティーを描いています。登場人物たちが繰り広げる賑やかなイベントには、キスゲームや雪合戦といった遊びが盛り込まれ、特にエーミルの愛らしい...

感想・レビュー・書評

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  • エーミルがとっても可愛い。いたずらっ子だけれど、そんな中でも良いところがふんだんに表現されていて、愛おしくなります。クリスマスという設定は、子どもも好きなのでエーミルの導入にもいいかも。本がちょっと小さめなので、大人数の読み聞かせにはきついかもしれません。でも、お話はとても良いので読んであげたい一冊。

  • いやはや素晴らしい

    リンドグレーンさんのクリスマス絵本・・絵本?

    エーミルのおうちでやるパーティーにたくさんのひとが集まる

    先生が若い女の人で、
    キスゲームをしたり雪合戦をしたりやりたい放題

    牧師さんの奥さんに8回も(8回だっけ??)キスするエーミルがかわいすぎて、男前すぎて涙が出そうでした。

    いい話だなー

    絵もかわいい!

  • エーミルシリーズの一冊

    エーミルはいたずらをしたとは思っていないが...。

    オモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロ
    オモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロ
    オモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロ
    オモロオモロオモロオモロオモロオモロオモロ

  • 人形を彫っているなんて、かわいいわね

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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