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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784001160000
みんなの感想まとめ
逆さまの世界を舞台にしたこの作品は、子どもたちの想像力を刺激し、楽しいひとときを提供します。ユニークな設定では、大人が遊び、子どもが働くという逆転の発想が描かれ、日常の常識を疑うきっかけを与えてくれま...
感想・レビュー・書評
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この本も面白かったな〜、と懐かしくなってレビューします。
子どもウケがよくて重宝しました。
子どもと一緒に、想像をふくらませて、いろいろなサカサを考えてみると楽しい時間が過ごせます。
オススメです。
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すべてのことが逆さま。
子どもが働いて大人は
遊び、
買い物をすればお金を
貰える。
看板の文字は逆さまに
書かれ、
家まで逆さまに建って
ます。
明るいポーチでの昼寝
には、
照らした先を暗くする
懐中電灯否、懐中消灯。
このお話、ただ面白い
だけでなく、
常識を疑ってみること
に気づかせてくれます。
挿絵は大好きなルイス
スロボドスキン♡ -
最近、おだやかさを求めているので児童書で自分を落ち着かせているようです。必然的に高評価になっています。
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児童書。
子供は単純に読むのが楽しいと思えそうですが、大人が読むとハッとさせられます。
わすれよ科、なんていう勉強してたり。
必要なことを覚えるのではなくて、「もし、しっぱいをわすれて、まえむきになれたら、いまよりもっとしあわせになれる」なんて。深い。 -
こんな町があったら楽しそう。
頭は混乱するだろうけど…
絵がほのぼのして可愛かった。
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汽車の故障で立ち寄った「さかさ町」は、家がさかさまに建っているだけでなく、子どもが働いて、年よりは遊ぶ、そんな町。病院では、患者が順番を待つんでなく、医者が患者を待ってる。
子どもたちにしたら、ただおもしろいだけのお話かもしれないけれど、大人が読むと、ちょっといろいろ考えさせられちゃう。 -
想像力に関しては子どもには敵わない。
そう感じ始めたのはいつだったか。
壮大なファンタジーに頭が追いつかなくなり、妖精を想像するのが困難になってしまった。
想像できなくなったのではなく、困難になった。ここがポイント。
この本も想像力が必要だけれど、パワー全開で読まないといけない程ではない。
でもきっと子どもの想像力を持ってすればもっと面白いはず。
さかさ町。
行ってみたいかもしれない。 -
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さかさ町とはリッキーとアンという兄弟が、電車が止まってしまったので、近くにあった町、さかさ町という町で、電車が出るのを待つことにしたのです。
この本で一番面白かった野は、さかさ町の野球です。「お年よリーグ」という野球は、選手が全員お年寄りなのです。そして何よりおかしいのは、ルールです。さかさ町だけあって、ルールも普通の野球の逆なのです。だから、点数が低い方が勝ちだったりするのです。
私も歳を取ったら、お年よリーグに参加してみたいです。絶対に勝つ自信があるからです。 -
さかさ町、というタイトルの通り、すべてがさかさまな町に子供だけで訪れるというお話。
さかさまというユーモアに溢れたストーリーは、ほのぼのとしていて安心して楽しめた。 -
2020年にブックサンタで選んだ本
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リッキーとアンは汽車でおじいちゃんのうちへ向かう
が、途中で線路の事故が起こり、途中駅の「さかか町」で留め置かれる
さかさ町で過ごす一日を描いた
さかさ町は、すべてがさかさま
大人が遊び、こどもが働く~など。
そこらへんはあちこち???もあるけれど、一度今あるもののさかさまを想像してみるのは楽しいと思うし、そこから始まることがあると思う -
5歳 図書館
寝る前に少しずつパパが読み聞かせ。 -
いつかの課題図書だったらしいので、
娘(小4)の感想文用に購入し自分も読んでみた。
娘に聞いたらアレも逆さまでね、コレも逆さまでね、と面白かったらしいが、私としては「で?」と言った感じで今ひとつピンと来なかった。
大人の方々が良書、色々考えさせられると仰っているので、私が追いついていないだけだとは思うけれど、どうやって感想文を書くんだ。と途方に暮れるというのが正直なところ。 -
男の子と女の子の兄妹が降り立ったのは、すべてが逆になるという《さかさ町》。
家は屋根が下にあるし、働くのは大人ではなく子ども。
あたり前なことが、この町ではあたり前ではなくなります。
「そうか、逆にするとこうなるのか!」という驚きがおもしろかったです。
私たちが普通だと思っている常識って、実は常識ではないのかも。
なるほど、こんな考え方もあるんなぁと考えさせられる本でもありました。
すごく短いお話なので、あっという間に読めちゃいますよ!
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