くろグミ団は名探偵 カラス岩の宝物

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  • 岩波書店 (2016年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784001160017

みんなの感想まとめ

謎解きと絵探しが融合した本作は、子供たちが探偵団となり、ヒントを絵の中から見つけ出す楽しさを提供します。細部にわたるイラストは、まるで「ウォーリーを探せ」のようで、時には難易度が高く感じられることもあ...

感想・レビュー・書評

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  • 数年前に買って、娘が字を読めるようになったので寝る前に少しずつ読む。

    子供三人の探偵団が謎を追い
    彼らが着目したヒントを絵の中から探していく

    難易度が高すぎるわ…
    絵自体はそんなに面積ないけど
    ウォーリーを探せ並に細かな点くらいの絵から
    ヒントを探さなくてはならない。
    また間接的な表現もある
    子供は少し楽しんでいたけれど
    これは寝る前の読み聞かせとしては
    ちょっと失敗…

  • 『くろグミ団は名探偵』シリーズ第一弾。
    作・絵 ユリアン・プレス 1960年ドイツ生まれ
    父は『くろて団は名探偵』の作者、ハンス・ユルゲン・プレスです。

    父の作品と同じく、絵解きミステリーになっています。
    図書館でお借りして、当時4年生だったわが子に薦めて、一緒に楽しんだシリーズ本です。
    (子どもの帰宅前にこっそり解いてしまうことも。笑)

    イラストが細かいところもありますので、目が疲れてくるかもしれません。少しずつ楽しむといいかもしれませんね。笑

  • サイゼリヤのまちがいさがしのような細かいもの、ウォーリーを探せのような書き込み、推理要素、難しかったページもあったけれど面白かったです

  • 間違い探し&探し絵要素が毎ページあるからか、ストーリーが全然入ってこない。

  • 大人の集中力では結構難しいかもしれない…笑
    子どもの方が得意かも、遊べる本として紹介したい

  • 絵さがしメインね。案外難易度が高いような…。

  • 細かく描かれた絵の中に隠された手掛かりを見つける楽しさ、くろグミ団と一緒に謎を解いていく楽しさ❗
    ストーリーを読めば、どんな手掛かりを探せばいいのかわかるようになっている。

  • ミッケや迷路的なクイズをしながら読み進めるタイプの本です。
    見開きで必ずクイズがあるので(しかも、文章を読まないと何をすればいいのか今一わかりにくいし、先に進みにくい)、文章を読めないことはないけれど、ついクイズ系を借りてしまうような子には最適かと思います。

    クッキー

  • [江戸川区図書館]

    筆者は、「くろて団は名探偵」を書いた方の息子らしく、作風、というか、作品手法?もそのくろて団を模したシリーズらしい?

    一応少年探偵による事件解決ストーリーという展開の中、全片ページに探し絵的なイラストへの問題を出してくる形式。こういうの、ハマると面白いよね。そういえば昔、各段落?章?の最後が二択とかになっていて、指定された番号に飛んでいくことで話が複数変わる形式の本があったよな、あれもそろそろ好きなお年頃かも。具体的に自分が読んでいたシリーズが何だったかは覚えていないけれど、今度その手の本を探してみよう。

  • 4つの事件だけれど、1ページ毎に気づき?推理?があり、飽きっぽい子でも深く読み続けることのできる本。ちょっと絵が細かすぎて、気づかないことも。でも、次のページに答えがあるので、調べ辛いこともなく。

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