- 岩波書店 (2016年12月12日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784001160031
みんなの感想まとめ
少年探偵による事件解決ストーリーが展開される本作は、読者を引き込む魅力的な探し絵形式のイラストが特徴です。シリーズは、前作を踏襲しつつも独自のスタイルを持ち、子どもたちに楽しく挑戦的な体験を提供します...
感想・レビュー・書評
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『くろグミ団は名探偵』シリーズ第三弾、
紅サンゴの陰謀です。
こちらも図書館でお借りして子どもと一緒に
楽しんだ本です。
(シリーズ、どの巻からでも大丈夫です。
大人の方は目の疲れにご注意ください。笑)
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[江戸川区図書館]
筆者は、「くろて団は名探偵」を書いた方の息子らしく、作風、というか、作品手法?もそのくろて団を模したシリーズらしい?
一応少年探偵による事件解決ストーリーという展開の中、全片ページに探し絵的なイラストへの問題を出してくる形式。こういうの、ハマると面白いよね。そういえば昔、各段落?章?の最後が二択とかになっていて、指定された番号に飛んでいくことで話が複数変わる形式の本があったよな、あれもそろそろ好きなお年頃かも。具体的に自分が読んでいたシリーズが何だったかは覚えていないけれど、今度その手の本を探してみよう。
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