メリーメリー おとまりにでかける

  • 岩波書店 (2017年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784001160079

みんなの感想まとめ

可愛らしいキャラクターが織り成す物語が魅力的です。主人公のメリーメリーは小さな体でありながら、決してあきらめずに挑戦する姿勢が印象的で、読者に勇気を与えます。兄弟とのやりとりは軽快でコミカルで、思わず...

感想・レビュー・書評

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  • シンプルにかわいい。でも絶対にめげないところがいいと思いました。僕だったら、多分あきらめていただろうなぁ。

  • ながくつしたのピッピを彷彿とさせるキャラのメリーメリー。とってもかわいくて、きょうだいとのやりとりが最高におもしろい。軽快でコミカル。

  • 図書館

  • メリーメリーのシリーズ。メリーメリーがかわいい。幼年からでも。

  • 邪魔にされても、みそっかす扱いされても、ちっともめげないメリーメリー。いつも最後にはお兄ちゃん、お姉ちゃんたちをぎゃふんといわせる展開なのがすごくおかしい。末っ子パワー爆発!
    かわいいというよりは、「やりますねえ」という感じです(笑)

  • お姉ちゃんやお兄ちゃんとは歳が離れた小さなメリーメリーは、いつもみんなに赤ちゃん扱いされています。

    積み木の箱の上にのって、塀の上からお隣をのぞいていたら、越して来たばかりのお隣のサマーズさんが、おうちに招待してくれました。
    メリーメリーは、うんと大人っぽいしぐさで、およばれに行きました。

    きょうだいたちは、お隣の庭でおよばれしているメリーメリーを見つけてびっくり!

  • 『テディロビンソン』のジョーン・G・ロビンソン著のかわいい女の子が主人公の幼年童話。5人兄妹の末っ子のメリーはいかにも末っ子らしく利かん気で、自由な女の子。なかなかの大物です。

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著者プロフィール

翻訳家。1974年、東京都出身。
学生時代を熊本で過ごし、大学卒業後、児童書版元に入社。2001年に留学。帰国後、いくつかの版元勤務を経て現在に至る。
2004年より、東京・阿佐ケ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。

「2021年 『はろるどのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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