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Amazon.co.jp ・本 (62ページ) / ISBN・EAN: 9784001160444
作品紹介・あらすじ
なまけ者のサルとブタとキツネは、いつも旅のお客にほらばなしをきかせて、ココナッツジュースをごちそうになっています。ある日、そんな3びきのまえに、豪華な服をきたイヌがあらわれます。よし、あの服をうばいとってやろう! 3びきは、ほらばなしの勝負でイヌをだまそうとしますが……。さて、勝ったのはだれでしょう?
みんなの感想まとめ
テーマは、怠け者のサル、ブタ、キツネが豪華な服を着たイヌを騙そうとする物語です。彼らのほら話は突飛でユーモラスですが、イヌはそれを上手にかわし、逆に彼らを追い詰めていきます。読者は、嘘をつくことの難し...
感想・レビュー・書評
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怠け者で、ほら話ばかりでのらくらしているサル、ブタ、キツネ。豪華な服を着た犬を、ほら話くらべに誘いますが…。それぞれの話の突飛なこと! 実はこの犬、3匹よりも一枚も二枚も上手だったのです。そう来たか! 「嘘だ」と言えないけど、言わないと…ってところまで追い詰められちゃった!
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読み聞かせたくなりますよね。集団だと集中力が持つか心配なので、少し続きそうな3学年くらいからですかね。実験したい!読み聞かせたくなりますよね。集団だと集中力が持つか心配なので、少し続きそうな3学年くらいからですかね。実験したい!2023/06/03
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なまけもののサルとブタとキツネのたくらみに対して、一枚上手だったイヌのお話。
イラストがポップでミャンマーが舞台だということを忘れそうになりますが、ところどころ南国感は出ているかな?
低学年向け。
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人を騙そうとすると、うまくいかないもんだよなぁ。とんち話?みたいでおもしろかった。嘘って賢さもあるけど、センス出るよね。
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1.2年から。なまけものの3びきがはたらきものの犬を騙そうとして騙される話。3びきそれぞれの繰り返しの展開は昔話のようで心地よく、騙し返される内容もよくとんちが聞いていて面白い。
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キツネとサルとブタが、お金持ちのイヌから洋服を奪い取ろうと考えました。
びっくりするような話しをして、「そんなのうそだ」と言わせた人が勝ちで、負けた人が家来になるという作戦です。 -
面白くてあっという間に読み終わっていた
漢字ふりがな、全部あり、小1、夏 -
図書館本。イヌの豪華な服を奪い取ってやろうと、サル、ブタ、キツネがイヌに勝負をかけます。「そんなのうそだ」と言わせるゲーム。知恵比べ。
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小さな村にスポーツカーでやってきたのは、はでなかっこうをしたイヌ
いつも茶店ですずんでばかりいるなまけもののサル、ブタ、キツネの三びきは、イヌのごうかな服をうばいとってやろうと、ほらばなしの勝負をもちかけます
だれかに「そんなのうそだ!」といわせたものが勝ち
さて、勝ったのは……
《なんで? どうして!? ありえない!!
ゆかいな おはなし たいけつ》──帯のコピーから
ひとりよみでも読み聞かせにもぴったり、小学校低学年から
著者は『歯みがきつくって億万長者』などの作品があるアメリカの児童書作家、2023年2月刊
原題“HIGH,WIDE & HANDSOME & THEIR THREE TALL TALES”1964年刊
ストーリーはビルマの昔話から(a burmese version of an old folk tale)
ちなみに原題のhighはサル、wideはブタ、handsomeはキツネのことで、tall talesは“びっくりするような、しんじられないおはなし”と訳されている
邦訳は小宮由、イラストは「ひみつの地下図書館」シリーズ(ほるぷ出版)の坂口友佳子
小宮由の訳、同じ装丁で岩波書店「たのしい絵童話」として『くしゃみおじさん』『けんかのたね』などがラインナップされている -
わるいことをたくらんでいる動物たちが、一杯食わされる昔話のような展開。
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息子8歳6か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
読んだ◯
何度も読む(お気に入り)
その他 -
犬さんの方がサルやブタたちよりも1枚も2枚も上手でした。スカッとする展開が楽しい。低学年に勧めたい。
坂口友佳子の作品
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