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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001162073
みんなの感想まとめ
命の誕生と成長をテーマにしたこの絵本は、さまざまな動物の赤ちゃんがどのように育っていくのかを、ユーモラスでカラフルな絵とともに描いています。胎児から乳児、幼児へと成長する様子を通じて、親に見守られなが...
感想・レビュー・書評
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ヒトと動物の赤ん坊の成長を対比で
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「ちきゅうじょうのあらゆるところで、あかんぼうが、おおきくなっている。」
胎児の頃から始まって、乳児、幼児と赤ちゃんがすくすく育っていく様子を、色々な動物と比較しながら描いた楽しい絵本。「きみは……」と語りかけてくる口調もとても優しい。
子どもが「自分はどうやって生まれたんだろう?」って疑問を抱きながら読んで良し、お父さんお母さんが我が子の新生児期を懐かしみながら読んで良し。
ところで、“ゾウの妊娠期間は2年”ってすごいなそれは!動物好きのお子様にもおすすめです。 -
人間の赤ちゃんの卵からの成長過程の説明と他の色々な生き物の赤ちゃんについて。
ハツカネズミの赤ちゃんは数か月もすれば孫が何百匹にもなっているとか、鳥の赤ちゃんだったら生まれたら他の兄弟の卵を巣から落とそうとするなど。
いろいろな生き物の赤ちゃんのときを知ることができる。
本の大きさが大きいので絵も大きくて楽しめる。
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