がぶりもぐもぐ (大型絵本 かがくとなかよし)

  • 岩波書店 (1999年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001162080

感想・レビュー・書評

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  • 食物連鎖を上手に描いている!!
    コキンメフクロウあたりからなかなかお目にかかれない生物がでてきて、ワクワクした。
    キツネが死ぬところも切ないけど、意味のある死を上手に描いている!!

  • 科学の本だったとは…!

  • 食物連鎖がよくわかる!
    こういうのを授業の導入につかってほしいー

  •  「土の中の栄養」も、食物連鎖。


     土の中からちょこん、と生えた芽から始まる、食物連鎖のお話です。どんどんどんどん、食べて、食べられ、食べて、食べられ……。

     それまでの主役が、次のページをめくると「!」と食べられてしまうのは、インパクトがあります。「食べられてしまうこと」の意味や重要性を、驚きとともに知ることができるのかな……と思いました。

  • 食物連鎖をこどもたちに聞かれたときに、なかなかわかりやすい物にであえなかったのですがこのかがく絵本は明瞭でした。
    生き物を食べちゃう場面の繰り返しで初めて見た時はうわあ、と思いましたが
    絵がユーモラスで暗さがないし、
    言葉もまわりくどさがなくからりとしていてよいなと思いました。

    残酷な場面ではと心配するかもしれませんが
    子どもたちには興味深い絵本だと思います。

  • 人間はいろいろなものを食べて生きていられるから、生きてる動物に感謝しなければいけないことをこの本で知りました。

  • とかげがへんないろだった。

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著者プロフィール

ミック・マニング ミック マニング(Mick Manning)、ブリタ グランストローム(Brita Granstrom)ミック マニングは1959年、イギリス生まれ。ブリタ グランストロームは1969年、スウェーデン生まれ。二人は、文も絵も共同で絵本を制作している。物語のようにノンフィクションを語る独特の作風は高く評価されており、“Smarties Silver Award”、“English Association Award”など数々の賞を受賞している。二人は、イギリスとスウェーデンを行き来しながら、4人の子どもと暮らしている。邦訳されている二人の共著に『ママってすごいね!』、『空のうえにはなにがある?』(以上、評論社刊)などがある。

「2014年 『ダーウィンが見たもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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