だまし絵であそぼう (科学であそぼう (12))

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (43ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001163223

感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:020043618
    請求記号:725/ス

  • 絵本というか…
    エッシャーの不思議絵を実際に作ってみるという作業の資料として購入しました。
    分かりやすくて面白かったです。

  • この本と出会うまで、お恥ずかしいが、だまし絵がどのように
    成り立っているのか、あまり考えていなかった。(^ ^;)
    一体全体、数学オンチなのか、いつも頭がぼんやりしてしまう。ところが、そんなワタシでも、この本を読みながら、こどもといっしょにだまし絵を描いたり、作ったりしているうちに、頭がスッキリして、本当に面白かった。

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著者プロフィール

杉原 厚吉:岐阜県出身。1973年、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、同年、通商産業省(現・経済産業省)電子技術総合研究所研究官。80年工学博士、81年名古屋大学大学院工学研究科助教授。91年東京大学工学部教授、2001年同大学大学院情報理工学系研究科教授。2009年4月より明治大学 研究・知財戦略機構特任教授。2010年より科学技術振興機構(JST)CREST研究代表者。専門は数理工学。だまし絵や錯視の数学的研究も行っており、ベスト錯覚コンテスト優勝2回、準優勝2回。
著書には、『不可能物体の数理』(森北出版)、『トポロジー』(朝倉書店)、『スウガクって、なんの役に立ちますか?』、『すごくへんな立体』、『だまし絵の描き方』(いずれも誠文堂新光社)、『だまし絵と線形代数』(共立出版)など多数。

「2018年 『新 錯視図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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