だまし絵であそぼう (科学であそぼう 12)

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (44ページ) / ISBN・EAN: 9784001163223

みんなの感想まとめ

立体だまし絵の魅力を体験できるこの書籍は、親子で楽しみながら創作活動に取り組むことができる内容です。読者は、だまし絵の成り立ちを理解しながら、実際に絵を描いたり作ったりすることで、頭がスッキリする感覚...

感想・レビュー・書評

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  • 小2息子の夏休みの宿題の参考図書。立体だまし絵を作りました!

  • 資料番号:020043618
    請求記号:725/ス

  • 絵本というか…
    エッシャーの不思議絵を実際に作ってみるという作業の資料として購入しました。
    分かりやすくて面白かったです。

  • この本と出会うまで、お恥ずかしいが、だまし絵がどのように
    成り立っているのか、あまり考えていなかった。(^ ^;)
    一体全体、数学オンチなのか、いつも頭がぼんやりしてしまう。ところが、そんなワタシでも、この本を読みながら、こどもといっしょにだまし絵を描いたり、作ったりしているうちに、頭がスッキリして、本当に面白かった。

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京大学大学院修士修了後、電子技術総合研究所(現産総研)研究官、名古屋大学助教授、東京大学助教授・教授などを経て、現在は明治大学研究特別教授。工学博士。専門は数理工学。ロボットの目を開発する研究の中でだまし絵を立体化する手法を見つけたことがきっかけで人の視覚にも興味を広げ、立体錯視の研究と創作活動を続けている。国際ベスト錯覚コンテスト優勝4回、二科展彫刻部入選3回。作品は、台湾国立故宮博物院での1年8か月にわたる特別展示をはじめ、多くの美術館・科学館での展示実績を持つ。

「2025年 『錯視アートの楽しみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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