ぼくらは赤いうたうさぎ (ことばのからくり)

  • 岩波書店 (1996年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001163261

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

言葉の持つ多様な意味や解釈の面白さを探求する作品で、特に文章の区切り方によって印象が大きく変わることを体感できます。読者は、同じ言葉でも文脈によって異なる解釈が生まれることに気づき、言葉の奥深さを再認...

感想・レビュー・書評

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  • まだ分かる、かえるとこでかわるね

  • 同じ文章でも区切り方によって意味が違ってくる。
    怒った鹿、と猿
    怒った、鹿と猿
    など。

    文脈によってはどっちとも取れる場合もあるので、言葉って難しい。

  • 6月使用。

    他に読んだ学年:中1(H17年度2月使用。一緒に読んだ本『やさいのおなか

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著者プロフィール

明海大学教授/慶應義塾大学名誉教授

「2019年 『言語接触 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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