つかまったのはだれ? (ことばのからくり)

  • 岩波書店 (1996年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001163292

感想・レビュー・書評

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  • 2019 2-3
    5分

  • 鳥が生んだ卵から生まれた鳥が生んだ卵から生まれた鳥が生んだ卵から生まれた鳥。
    Aくんが探していたBくんが探していたCくんが探していたDくんが探していたEくん。
    のようなややこしい長い文章がいくつも。

    最後の方の
    坊主が屏風に描いた坊主が屏風に描いた坊主が屏風に描いた…。
    や一番最後のタイトルにもなっているだれが捕まったか分かりにくい文章のは本当にややこしくてじっくり考えないとよく分からなかった。

  • 「ことばあそび」の絵本。
    「読み聞かせ」にと思って借りたけど、
    これは自分で読んで楽しむ方がイイのかも。

  • 鳥のまえにはたまごがあって、たまごのまえには鳥がいる。そのまたまえにはたまごがあって、どこまでいってもきりがない。つぎつぎと文をかさねていく、ことばのからくりシリーズの一冊です。
    シリーズ中、読んでいても、これが一番面白かったかな。

    子どもたちもウケてました!

    早口言葉、寿限無など、国語の授業で出てきたら読みどき?(笑)

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著者プロフィール

明海大学教授/慶應義塾大学名誉教授

「2019年 『言語接触 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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