ぼくらDNAたんけんたい (1) (ぼくらDNAたんけんたい 1)

  • 岩波書店 (2003年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001163513

みんなの感想まとめ

体の中に秘められた驚くべき世界を探求するこの絵本は、細胞の働きについて詳しく解説しています。フラン・ボークウィルによる物語は、ミック・ロルフの美しい細密画によって視覚的にも魅力的に表現されており、子ど...

感想・レビュー・書評

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  • フラン・ボークウィルさんの児童科学絵本ですね。
    絵は、ミック・ロルフさん。
    訳は、柳澤桂子さん(1938年、東京生まれ)
     生命科学者、サイエンスライター、ジャーナリスト、エッセイスト、歌人。
    『ぼくらDNAたんけんたい』シリーズの一冊目です。

     きみのからだの中、そう、手や足や皮ふの下には、びっくりするような、秘密の世界があるんだよ。
     細胞たちが生きていて、力をあわせてはたらいていて、きみをつくっているんだ。

     一冊目は、細胞のお話です。
     かなり詳しい解説を、丁寧に解りやすく説明されていますが、少し難しい表現もありますから、教材として大人と読むと理解が得られると思います。
     写真では無く、ミック・ロルフさんの細密画で表現されていますから、受け取り易いですね。
     大人が読んでも十分知識を得られます。読み応えのある科学絵本ですね(=゚ω゚=)

  • ていねいに書かれているが、2003年刊でイラストや言葉遣いの感じが古いので今の子どもたちに広く受け入れられるのは難しいかもしれない。もう少し新しい教材を探したい。

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