うろこだま (てのひらむかしばなし)

  • 岩波書店 (2004年7月15日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784001163643

みんなの感想まとめ

犬と猫を中心に描かれた物語は、楽しい展開と意外性が魅力です。読みやすい文体と小さな判型は、持ち運びにも便利で、どこでも気軽に楽しむことができます。絵は遠目でも映えるため、読み聞かせにも適しており、特に...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。次女に借りてきた本を長女がもれなく読むシリーズ。うろこだまを取り返しに、犬と猫が街のお屋敷へ。

  • 犬と猫の話。
    楽しかったー
    えっそれでいいの?みたいな展開も面白かった。

  • 『てのひらむかしばなし』シリーズ。判型が小さく持ち運びしやすい。文はすべて長谷川摂子。読みやすい。
    絵も意外と遠目がきくので読み聞かせにも。
    見返しの犬・猫の表情が可愛い。

  • 2013年6月15日

    装丁/桂川潤

  • おじいさんにかわいがられている犬と猫のコンピは頼りになるのやら、ぬけているのやらってところが楽しい昔話。

  • ヘビが出てくるので、怖いかと思いきや、案外楽しいお話。
    めでたしめでたしで終わる日本の昔話。

  • 2009.6.6

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著者プロフィール

長谷川摂子(はせがわ せつこ)1944~2011島根県生まれ。東京大学大学院哲学科を中退後、公立保育園で保育士として6年間勤務した。その後、「赤門こども文庫」「おはなしくらぶ」主宰。絵本に『めっきらもっきら どおんどん』『きょだいな きょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』『はちかづきひめ』『みず』『さくら』『きつねにょうぼう』『かさ さしてあげるね』『おじょらぽん』、童話に『人形の旅立ち』、著書に『子どもたちと絵本』『絵本が目をさますとき』(以上、福音館書店)などがある。

「2016年 『ぐやん よやん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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