へっこきあねさ (てのひらむかしばなし)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 110
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001163650

感想・レビュー・書評

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  • あねさの“へ”が、みんなの役に立つ笑い話。荒井良二さんのとぼけた絵が、いい仕事をしています。
    息子も大ウケすると思ったのに、「なんか、はずかしい」と言って読みたがらず。
    (読んだ時期:5歳0ヵ月)

  • 日本の昔話。

    働き者のお嫁さんの豪快は屁で、大根は取れるは坊さんは吹っ飛ばされるはという痛快豪快な絵本。

  • <a href="http://pictbook.seesaa.net/article/130686793.html">特異体質転じて特技とす(続きを読む)</a>

  • あねさが、どうしてそんなにでっかいおならをだせるのか、けんこうだからかな、とおもいながらよみました。あんなにおおきなおならがだせるなら、ひとをふっとばすこともできるな、とおもいました。

    • daigohyakushimaさん
      どうコメントをかえしていいのかかんがえるね。へーとしかいえないね(笑)
      どうコメントをかえしていいのかかんがえるね。へーとしかいえないね(笑)
      2019/03/30
  • 初めて読んだ昔話ですが、色んな意味で、おったまげました❕
    こんな話が昔話で残っていて、今も語り継がれているとは。
    大人にはとにかく突っ込みどころ満載ですが、五歳の息子がゲラゲラ笑っていたので、全て良しとします(笑)

  • 初めて読みましたが、読み継がれているお話のようです。おならは子ども大好きですよね。古典的な言い回しが子どもにはわかりにくいようですが、おならをしている絵はおもしろいようです。屁を吸い込むというのに無理を感じました。

  • 平成22年2月19日 2年生。

  • こんなことまで絵本の題材になるなんて。。。ユニーク

  • おしりをペロッと出しておならをぶっとばすところがかわいいです。

  • 大工のあんにゃに、かわいらしいあねさが嫁に来たと思ったら。。。

    何も考えず、大笑いできます。

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著者プロフィール

長谷川摂子(はせがわ せつこ)1944~2011島根県生まれ。東京大学大学院哲学科を中退後、公立保育園で保育士として6年間勤務した。その後、「赤門こども文庫」「おはなしくらぶ」主宰。絵本に『めっきらもっきら どおんどん』『きょだいな きょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』『はちかづきひめ』『みず』『さくら』『きつねにょうぼう』『かさ さしてあげるね』『おじょらぽん』、童話に『人形の旅立ち』、著書に『子どもたちと絵本』『絵本が目をさますとき』(以上、福音館書店)などがある。

「2016年 『ぐやん よやん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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