十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

著者 :
制作 : 山口 マオ 
  • 岩波書店
3.69
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本棚登録 : 99
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001163698

作品紹介・あらすじ

元旦の朝、神様の家の前にきたものに1年ずつ年をやるときいた動物たちは大はりきり。うしの背にのって一番乗りをしたねずみや、道中けんかばかりの犬とさるなど、個性あふれる動物たちを描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    一年生の読み聞かせで十二支のはなしを読もうと揃えた一冊。結局他の二冊を読んだけど、これもよくある動物の競争&ネズミが猫に嘘をついた話となっていて、「わにわにのおふろ」を描いた山口マオさんが版画調の挿絵をつけている、ポケットサイズくらいの小さな本。

  • 7分/低学年/絵も話もシンプルで昔話調。いろいろ十二支の絵本があるが、これが一番わかりやすいかな。

  • ある本の中で十二支のエピソードを読んで以来、ずっと気になっていました。諸説あるのか気になったので、他の本も読んでみたいと思いました。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=203652

  • 200

  • 6分30秒

  • 平成21年1月16日 1年生。

  • こどもに干支を教えるのに使用。

  • 2102/3/17
    干支の本。次男お気に入りの話のひとつ。

    読んだ後考えたのか、どうして自分は最後(亥年)なのに、もっと早い寅年の弟のほうが年下なのか、と疑問らしい。

    さらに、お母さんが○○年でお父さんが寅年なので、お母さんが年上になってしまうのでおかしい、と。
    お母さんは20歳でお父さんは37歳なんでしょ、と。

    これは答えようがない。

  • 沼畑さんにもらった

  • 散歩がてらの図書館で借りてきました。

    ちょうど年初め、干支はトラからウサギへ。
    12種類の動物、順番はどうやって決まったのか。

    ネズミとウシのところは知ってても、
    あとは知らなかったような。

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