だんだんのみ (てのひらむかしばなし)

著者 : 長谷川摂子
制作 : 福知 伸夫 
  • 岩波書店 (2004年11月19日発売)
3.62
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  • 本棚登録 :53
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001163704

作品紹介・あらすじ

お腹が痛いととさんは、かえるをペロリとのみこんだ。かえるが腹の中にいた虫をたべたけれど、今度はかえるがはねて苦しい。ならばへびを、きじを、猟師を、鬼を次々とのみこんで-。豆まきへと展開するゆかいな版画絵本。

だんだんのみ (てのひらむかしばなし)の感想・レビュー・書評

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  • ストーリーテリング 2009/1/28

  • 2016年1月22日

    装丁/桂川潤

  • 節分に関するだしゃれ?って感じの楽しい昔話。

  • 思わず、えーっ、とか
    ぷぷぷ、と言ってしまう昔話。
    絵もまたびっくりして楽しい。

  • 節分にちなんだ昔話絵本。幼児から大人まで笑ってしまうお話です。読み聞かせでは保育園でも小学校でも図書館でも、子どもたちは大喜びして聞いていました。
    (あらすじ)
    ととさの腹が痛くなった。和尚さんに聞くと、「それは腹の中に虫がいるせいだ。ひとつ、かえるをのまっしゃい」と言われたのでかえるをのむと、腹の痛いのは治まったが、かえるはぺったぺったと飛び回るのできもちわるい。また和尚さんに聞くとヘビをのまっしゃい。そして、きじ、猟師、鬼と次々に飲むことになった。鬼を追い出すために和尚さんは口の中に「鬼は外」と豆を投げ込んだ。すると鬼はととさの尻の穴から、「せつ ぶーん」とでていってしまったそうな。

  • 図書館所蔵【913HA】
    「かえるをのんだととさん」と同じ内容のお話です。お腹の痛くなったととさんが、カエル・蛇・キジ・猟師・鬼と、どんどん飲み込んでいきます。最後は「おには~そと~」で一件落着!昔話は楽しいものが多いですね。2冊を読み比べてみるのも面白いですよ。
    ※新潟県の旧水原町に「段々飲み」という同じ内容の昔話があります。

  • ”かえるをのんだ ととさん”と同じ話だった

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