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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784001163735
みんなの感想まとめ
異世界を舞台にした物語は、単なるファンタジーを超えて、深いテーマや人間の成長を描いています。新たなキャラクターの登場は、戦後の風潮への批判を含みつつ、児童文学としての啓蒙的な側面を強調しています。読者...
感想・レビュー・書評
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新たなるダメ小僧ユースチス爆誕!作者は戦後の「進歩的」風潮が嫌いということが良くわかる。児童文学の啓蒙的側面が良くわかる。
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ナルニア物語は子どもの頃は読んだことがなく、大人になってから少しずつ読み進めて3作目。今の自分の姿を振り返させられることが多い。繰り返して読みたい古典なので、カラー版をシリーズで入手できて幸せ。
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なろう系の異世界ものとは違った小説味が濃い異世界もので とても読み応えのある作品でした。
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2020/08/10
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2020/08/17
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絵に吸い込まれるところ、それぞれの島の不思議、期待を裏切らないワクワクがある。
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ナルニア国物語第3巻。今回は、未知のベールに包まれた<この世のはて>へと航海していくという海洋冒険もの。次々とファンタジーらしい不思議な出来事や奇妙キテレツな事物が登場するので、これまで同様スピーディで退屈しない展開。キャラの個性がますます際立ってきており、本当の主人公はネズミだったかもしれない。アスランの最後のセリフはあからさまで、個人的には歓迎だが、やっぱり宗教小説なのだな、という思いを強くした。
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2011/1/19 予約 1/26 借りる 2/10 読み終わる。
「ハリー ポッター」や 「ライラの冒険」からすると、素朴で のんびり読める。
映画 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』が、2011年2月25日 日本公開。 → 公式サイト
見ました! 原作が上手くアレンジしてあって、すごく面白かった!
⇒ 映画「アスラン王と魔法の島3D」を見る 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
第1作 『第1章:ライオンと魔女』
第2作 『第2章:カスピアン王子の角笛』
は、読んだし 映画も見たので、次はこれを読もう!
内容 :
想像上の国「ナルニア」の誕生から滅亡までを描き、世界中で愛されてきた長編ファンタジー。
エドマンドとルーシィ、いとこのユースチスの3人が、航海王カスピアンとともにくり広げる大冒険とは…。
著者 : C.S. ルイス → C.S. ルイスの本
1898〜1963年。北アイルランド生まれ。イギリスの作家、神学者。
ケンブリッジ大学で中世・ルネッサンス英文学の主任教授を務める。
著書に 文学評論、キリスト教神学、小説、自伝など、数多くの著書がある。
「愛とアレゴリー」「悪魔の手紙」など。
挿絵 : ポーリン・ベインズ → ポーリン・ベインズの挿絵の本など
イギリスのイラストレーター。 → ポーリン・ベインズ - Wikipedia
翻訳 : 瀬田貞二 → 瀬田貞二の本や訳本など
1916年東京生まれ。東京帝国大学で国文学を専攻。
児童文学の翻訳、創作、評論や、「児童百科事典」の企画・編集などにとりくみ、
日本の児童文学界に多大な功績をのこした。 -
七人の父の友人を探すために航海に出る…なんてワクワクするじゃないか!しかし、内容としてはまとまりがあまり無いような、、ひとつひとつのエピソードが短くて、楽しむ前に終わってしまった。あと、ピンチになってもアスランが助けてくれるよねーという安心感ゆえにドキドキハラハラできないのも残念。児童書にシリアス展開を求めてはダメか…。でも序盤のユースチスは、いろいろ引っ掻き回すキャラで面白いなと思った。
ここまで読んできて、今のところ1巻が一番面白かった。どうやらナルニア国シリーズは自分が想像していた話とは少し違うみたいだけど、せっかく揃えたことだし、最後まで読み切りたい。 -
CL 2017.2.20-2017.2.26
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カスピアンが捜索する七卿の名前を覚え切れていないところが微笑ましい。
2章に続き、4人の王の時代のエピソードが描かれていて嬉しかった。航海に出ていたり、他部族との戦争や統治があったり、映画1章に描かれていたより長い時間を過ごしたのかも。
1章のアスランを貫いた剣も懐かしく登場。
話の内容が割とオムニバス形式というか、島ごとに話が完結しているところ、少し説教じめてる感じが少し退屈かな?
映画ではひとつの大きな目的があるように脚色していて映画らしくなってたけど、その代わりに原作のひとつひとつの深い内容がなくなってたのは残念で、そのせいでゲームみたいな薄いものになってる気がする。3章は配給元、監督が違うからなのか、原作との差が大きかった。 -
<閲覧スタッフより>
お屋敷のクローゼットが架空の世界と繋がっている!少年少女が偶然みつけた不思議な別世界は白い魔女が支配する「ナルニア国」。正義のライオン「アスラン」とともにナルニアを救う子どもたちの壮大な冒険物語。読み返すたびに新しい発見がある、不思議でどこか懐かしい世界が広がっています。
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所在番号:933.7||ルク||3
資料番号:10168932
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読み終わった(^○^)
映画もいいけど、本と映画を照らしあわせると、ナルニアがもっと楽しめる‼
ユースチスが竜になる過程が心境と共に詳しく描いてあったり、ルーシーが読んでいた魔法の本の内容が詳細にのっていたりと、映画だけじゃわからなかった場面が理解出来た!
まさが、足が1本しかないあの変なコビトが、元は違う姿だったとは、思いもしなかった(笑)
アスランの国って天国?アスランは神様…?それだけが謎だ⊂((・x・))⊃ -
本の内容はタイトルのまま、カスピアン王子とその連れ(…?)が東の海へ朝びらき丸に乗っていく話です。
詳しいあらすじは、他の人におまかせしてしまいます(汗)。
カラーの挿絵って本当にいいなーと思った一作です。
普通の挿絵で読んだものもカラーで読み返したいなあ、と。 -
後半の静かな描写が美しい。
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この作品がナルニアシリーズでは一番のお気に入り!
ユースチスが好きです(笑) -
うーん、どうやら、映画3作目はないような感じですねぇ。
原作読みながら、この地味な話、どうやって映画にするんだろうと思っていたのですが。
今回は、船でひたすら東に向かうという、まあ、題名通りのお話でした。
聖書のエピソードのなんの話にあたるのかは、ちょっとわからないです。今までは、そういうモデルがあったようなので、今回もあるのではないかと思うのですが、わたしの知識では、今のところ見つからないです。
このあたりのバックボーンがわかると、また、お話の感じ方も変わってくるのかもしれませんが。
カスピアンとの再会と、まきこまれたユースチスの成長が、まあ、メインのストーリーです。C.S.ルイスのストーリーは、あまりにも、教科書的な感じが、してしまうのですが。
そして、瀬田訳は、今回も全開。微妙な訳だ。これ、だれも新しい訳にしようと思わないんだろうか?
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ナルニアはやっぱり冒険の国だー!
新しく仲間に入ったユースチス、最初はほんと腹立つぐらいむかつく子でしたが、結局竜のシーンではキュンキュンさせられました。
朝びらき丸での船旅は、たくさんの不思議な島に出会えて、ほんとワクワクできましたよ〜。
次のナルニアは「銀のいす」ですね。
またナルニアに行けるのが楽しみ!
ただ、ルーシィあってのナルニアなんだけどな〜…。
どうなるんでしょ。
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