いっすんぼうし (てのひらむかしばなし)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 95
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001163810

感想・レビュー・書評

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  • 短くまとめてあり、納得できる内容でした。

  • 名作・定番を読む。一寸法師らしく小さめの本。ばあさんの中指の腹から出てくるんだったか。一寸法師を引き入れた大臣も、なかなかの奴だと思う。

  • いっすんぼうしが、おににくわれたけど、おにのおなかのなかで、けんをさしたりして、おおあばれしてたから、はきだされた。うんこにまでならなくてよかったです。

  • いっすんぼうし

  • 息子は小さいのに強いな~って感心してました。

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著者プロフィール

長谷川摂子(はせがわ せつこ)1944~2011島根県生まれ。東京大学大学院哲学科を中退後、公立保育園で保育士として6年間勤務した。その後、「赤門こども文庫」「おはなしくらぶ」主宰。絵本に『めっきらもっきら どおんどん』『きょだいな きょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』『はちかづきひめ』『みず』『さくら』『きつねにょうぼう』『かさ さしてあげるね』『おじょらぽん』、童話に『人形の旅立ち』、著書に『子どもたちと絵本』『絵本が目をさますとき』(以上、福音館書店)などがある。

「2016年 『ぐやん よやん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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