本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784001164107
みんなの感想まとめ
独裁政権下のハンガリーを舞台に、友情や夢を追い求める少年たちの姿を描いた物語は、緊迫感と希望が交錯する感動的なストーリーです。主人公はアメリカン・コミックの密売に関わることで、自由への憧れと危険な現実...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
【請求記号:973 バ】
-
独裁政権下のハンガリーを舞台としたYA小説。主人公は友人たちとアメコミの密売に手を染めている。最後のシーンはよかった。
-
【由来】
・
【期待したもの】
・
※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。
【要約】
・
【ノート】
・舞台は1989年のハンガリー。自分が訪れたのは1988か87。そんな、窮屈な感じはなかったな。
【目次】 -
1989年、ブダベスト。ぼくはアメリカン・コミックの密売をしていた。そのころのハンガリーは社会主義国家で、西側のコミックを密売することは、相当ヤバイことだった。ある日、コミックをぼくにもってきてくれていたミクラさんが失踪し、ぼくの身の周りにも危険がせまりつつあった…。
独裁政権のもとで、自由の国アメリカのコミックに夢中になる少年たちの弾む鼓動が聞こえてくるような物語。 -
社会主義が続く80年代のハンガリーを舞台に15歳の少年がアメコミの密売人をするストーリーは、すごく面白いわけではないけど、両親や友人との関係性を中心に描いてる印象で気軽に読めた。
著者プロフィール
ピエルドメニコ・バッカラリオの作品
本棚登録 :
感想 :
