ウィル・グレイソン、ウィル・グレイソン (STAMP BOOKS)

制作 : 金原 瑞人  井上 里 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 45
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001164152

感想・レビュー・書評

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  • YAといってもアメリカのteen向けだからか、かなり下ネタ多し。LGBT理解する以前の問題でペ◯スとかさ…何回盛り込むんじゃ…

    ノンケのウィル・グレイソンとゲイのウィル・グレイソン。偶然アダルトショップで出逢い、人生を交差させる。ゲイのほうは巨漢でゲイのタイニーと仲良くなるんだけど…うーん、どうも話に深みがない。タイニーは感謝されたいと思っていたということ?展開がアメリカのノリでついていけなかった。
    感動できなかったのは自分のBL脳のせいなのか?

  • BOOKMARK 第10号 特集『わたしはわたし、ぼくはぼく』掲載
    http://www.kanehara.jp/bookmark/

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    ウィル・グレイソンは平穏無事な生活を送りたい高校生の男の子.だが親友のタイニー・クーパーに振り回されてばかりでそうもいかない.もう一人のウィル・グレイソンは孤独に打ちひしがれたゲイの少年.自殺するか,他人を殺すかという精神状態に追い込まれている.シカゴの街角で,同姓同名の二人の人生が奇跡的に交錯して…….
    https://www.iwanami.co.jp/book/b281710.html

  • タイニーとウィル・グレイソンとの友情が美しい物語。タイニー、ええやつ。

  • 同姓同名のウィル・グレイソン。違う高校に通っているが、年は同じ。一人は友達の女の子が好きだが、なかなか言い出せない極力目立ちたくないウィル。もう一人のウィルはゲイで鬱の薬をのんでいる。
    そんな二人がポルノショップで偶然出会う。そこから、二人のウィルとその回りのティーンエイジャーたちの愛の大騒動が始まる。

    読みはじめたときは、最後まで読みきれるかと心配になるくらいな環境の現代米国。でも、ここに描かれているのはピュアな愛情と友情だった。
    ああ、米国のYAってすごいなあ。

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