南総里見八犬伝 全10冊セット (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1996年12月1日発売)
4.15
  • (6)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002002705

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語の魅力は、豊かなキャラクターたちと緻密に織りなされるストーリーにあります。特に、イケメンたちの登場や、歌舞伎化を期待する声があるように、視覚的にも楽しめる要素が満載です。初めての読書体験や、何度も...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ついついお正月はダラダラしがちで、だらっだらと八犬伝を読んだ。初めて読んだのは小学校の図書室であったが、一冊持って帰って、翌朝図書室に駆け込んだものだ。別に現代語訳にしなくても十分、むしろ声に出して詠めば現代語よりもやはり楽しい。イケメンたくさん出てくるし、、、これ通しで歌舞伎やらないだろうか。しかし小さい頃、南総、えっ千葉じゃん!と気づいてなんだかがっかりしたものだ。

  • これのオマージュ作品面白くて好きだから、絶対原作面白いやつ

  • 冒険活劇。

  • 私の読書史上最長編。
    約4000ページ、発売すぐに買って1年かかってなんとか読了。
    面白かったんだが全体の筋はぼやけて、今はもうあんまり憶えてない。が1巻目は話の発端だけに割と憶えてるかも。

  • 美少年好みの日本人の嗜好は、この時代でも健在です。

  • これが愛読書の嫌な小学生。

  • 所謂「岩波八犬伝」復刊されたみたいですね。馬琴の文章は五七調でテンポよく読めます。「三銃士」より先に生まれた日本の誇る世界最長小説です如何。

  • これと指輪物語の制覇が私のノルマでした。でも指輪物語はまだ手つかずです。
    これはよく人がここで挫折しやすいというとこでまんまと2回くらい挫折しましたが、ちまちま読んで完読ー。なんつーかすごいですねえ。

全8件中 1 - 8件を表示

小池藤五郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×