三国志☆(全8冊・完訳)☆ (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2002年6月6日発売)
4.75
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 43
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (2823ページ) / ISBN・EAN: 9784002002811

作品紹介・あらすじ

魏・呉・蜀三国対立時代の中国。変転きわまりない局面のなかで、劉備・関羽・張飛の義兄弟と師孔明、あい対する曹操・曹丕の親子、また孫権など、知力と武勇のかぎりをつくして戦う英雄豪傑たち。そしてついに晋に統一されるまでを描いた一大ロマン。気品ある清麗な名訳に北斎門下の鬼才葛飾載斗の版画を多数加えた「三国志演義」の完訳決定版。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史的な背景を持つ英雄たちの物語が、緻密な描写とともに展開される作品です。魏・呉・蜀の三国が織りなす対立や友情、戦略が、読者を引き込む魅力となっています。特に、義兄弟の絆や知恵を駆使した戦いの数々は、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この訳がいちばん好きです。
    何回目か分からないけどまた読んでます。

  • 正しくは「三国志演義」です。「三国志」というのは正史ですから。
    魏呉蜀のお馴染みのお話ですが、楽しいですね。

  • この本の存在は
    知らなかった
    一度読みたいです

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

京都大学名誉教授

「2017年 『角川新字源 改訂新版 特装版 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川環樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×