夜明け前 全4冊 (岩波文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784002010991

感想・レビュー・書評

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    ── 島崎 藤村《夜明け前 19690116-201008‥ 岩波文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4002010996
     
    ── 島崎 藤村《夜明け前 19290400-19351000 中央公論》
    ── 島崎 藤村《夜明け前 第1部 193201‥-第2部 193511‥ 新潮社》
    ── 村山 知義・脚色/久保 栄・演出《夜明け前(三幕十場)19341110 新協劇団》築地小劇場で初演
    ── 新藤 兼人・脚色/吉村 公三郎・監督《夜明け前 19531013 新東宝》
     
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/488411020X
    ── 島崎 楠雄《父藤村の思い出と書簡 20020822 信毎書籍出版センター》地方・小出版流通センター
     
    <PRE>
     島崎 藤村    作家 18720325 長野 19430822 71 /明治 5.0217~/籍=春樹
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C5%E7%BA%EA+%C6%A3%C2%BC
     島崎 楠雄 藤村の長男 190510‥ 長野 19810618 75 /藤村記念館顧問~《夜明け前》
    </PRE>
     
    …… 藤村は長男に「人生は七年間位を一期と考えて、その支度をして
    進む方針がいい、七年かかるつもりでやったら楠ちゃんの生活もほぼ目
    鼻がつくだろう」と教え、みずからも七年がかりで長篇を完成している。
    ── 《伊甲遍路・序 19870223 阿波文庫》(19870124~0126)
     
    …… 江戸方面からの人のうわさが桜田門外の変事を伝えた。刺客およ
    そ十七人、脱藩除籍の願書を藩邸に投げ込んで永の暇を告げたというか
    ら、浪人ではあるが、それら……。
    ── 島崎 藤村《夜明け前 19360700 新潮社》
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/1504_14585.html
     
    (20130622)(20170603)
     

  • なんとか読み終わった!
    全部読むのに二ヶ月以上かかった……
    文章の美しさは味わえるが、漢詩なども出てきて非常に難解極まりない。今まで読んだ小説で一番読みにくかった
    けど頑張って最後まで読めば、日本文学の最高峰といわれるだけあってやっぱり面白いですよ
    江戸時代〜明治時代に至る激動の時代を生きる人々がどんなことを考え、どう生きていたのかが非常に丁寧に描かれる部分と、主人公である青山半蔵の生涯を語る部分のバランスが絶妙
    理解できていない部分もかなり多いので10年、20年後に読み返してみたいな

  • 木曽の雰囲気と、幕末の雰囲気と、藤村の美しい日本語に浸ってるだけで幸せで、ずーっと読んでいたい!と思いました。この本でも、幕末は“瓦解”の時代だったんだなーと感じます。
    第1部 2010.11.10読了
    第2部 2010.12.04読了

  • 湯河原などを舞台とした作品です。

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