ドリトル先生物語 全13冊セット (ドリトル先生物語)

  • 岩波書店 (2000年11月17日発売)
4.31
  • (32)
  • (7)
  • (15)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 212
感想 : 25
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (4304ページ) / ISBN・EAN: 9784002041278

作品紹介・あらすじ

大人気シリーズ、ドリトル先生の少年文庫版・全13冊セット。
世界一の名医ドリトル先生が主人公の、ベスト&ロングセラーです。

みんなの感想まとめ

動物と心を通わせることができる名医の冒険を描いたこの作品は、読者に深い感動と思い出を与えます。小学校時代に出会ったこの物語は、多くの人にとって心の原点となり、自然や動物への興味を育むきっかけになったと...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 登場するすべての人物、動物の名前など全て覚えています。小学校2年生の時に買ってもらい、何度も何度も読み返しました。

  • 私自身の原点の原点の原点!動物と話ができたら!世界中が旅ができたら!!結局、自然関係の仕事についたのも世界の自然を見る旅することになったのも、この本のおかげかもしれません。

  • 小学生時代、図書館で借りたのを気に入って全集を買ってもらって夢中になって読んだ。
    当時は気づかなかったけど、最近は差別的とも言われているらしく残念。

  • 私自身とてもすきだった。想像力をくすぐられる奇抜な行動と深い洞察力からされるやさしい声かけという二面性をもつ先生から学べることがあるだろう

  • 子供の頃、大好きだった本です。
    読み返してみたくなり、買ってしまいました。

  • 子供のころ大好きだった。「小説の世界に入り込む」という感覚を味わうことができた(幸せな時代…)。他の多くの方のレビューにも書かれているが、自分の子供が小学生ぐらいになったら是非読ませてあげたい。

  • 長編の児童書を最初に読んだ、小学3年生の時から数えて2年。
    次に長編を読んだのが、ドリトル先生だった。
    市内にある文庫の小母さんが、緑色のプラスチック製のケースに入れて持ってきてくれた中から選んだ。
    市内の図書館の読書祭りのアンケートで、いつまでも語り継いでほしい本は?という問にこの本をあげた。

  • 小5?かなんかのクリスマスに
    サンタさんに頼んだプレゼント

    ドリトル先生全巻セット

    当時は全部読むのに苦労したけど
    色んな話があって
    色んな困難乗り越えたり
    仲間の話があったり

    自分の子供にも是非読ませてあげたい

    そんな本かな^^

  • 小学生のころ、何度も繰り返し読みました。
    ブタのガブガブが大好き。
    挿絵もヘタウマで味があります。


  • ドリトル先生は勿論好きなんですが、井伏鱒二先生の役が秀逸!!

    「これはしたり」たまらん。

  • 喉から手が出て、ちょっとえずいたら中身全部ズルリって出るくらい欲しい。
    いつか子どもが生まれたら必ず読ませたい。

  • 保育園で読み聞かせする可能性が高い本。

  • 大好きだったー!夢とユーモアにあふれたお話にちょびっと皮肉が利いてて、ああイギリスだなぁと(笑)。本読むのが好きになるのに一役買ってるはず。
    井伏鱒二の訳がまた味があって良い。Push me Pull you=オシツオサレツ…名訳だ。

  • SFもファンタジーもいろいろな要素がぎっしりつまったこのシリーズ。長編小説を読めるようになったのも、小さな頃にこの本に出会ったおかげです。

  • 動物の言葉を話せるドリトル先生の物語。先生は月へだって行ってしまう。
    奇想天外な話なのだが、素敵な仲間とドリトル先生が大好きで、中学時代に集めていたのは私です(^_^;。

  • 小学生の頃、ドリトル先生シリーズを読んで、ワクワクしませんでしたか? 動物語や魚語が話せたり、月まで行ってしまったり…ありえないことができてしまう楽しさをドリトル先生は教えてくれます。親子でお楽しみになるのはもちろん、社会人の皆さんにもぜひ読んでいただきたいです。一家に1セット必携! プレゼントにも最適です。心が豊かになります。

  • これは名作ですね!13巻通して読んでも全く飽きない!小学生の時にこれを読んで、獣医になりたいとおもわせた本でした。

  • 憧れ

  • うちにあるドリトル先生シリーズは文庫だったりハードカバーだったりとバラバラです。買ってくれた人もバラバラ(笑)。

全19件中 1 - 19件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1886~1947年。アイルランド人の母を持つ、イギリス生まれのアメリカの児童小説家。代表作は、この「ドリトル先生」シリーズ。2作目『ドリトル先生航海記』で、ニューベリー賞を受賞。

「2017年 『新訳ドリトル先生シリーズ全14巻セット 番外編『ガブガブの本』と日本初公開の短編もふくむ完全版 豪華BOX入り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヒュー・ロフティングの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×