「ゲド戦記」全6冊

  • 岩波書店 (2004年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002041919

みんなの感想まとめ

深いテーマと魅力的なキャラクターが描かれたこの作品は、特に前半の三部作が高く評価されています。主人公ゲドの成長や心情の変化は、読者に強い共感を呼び起こし、彼の冒険を通じて魔法の現実的な側面が巧みに表現...

感想・レビュー・書評

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  • ブクログだと画像がないのが残念;;でも私が持っているのは調べてみるとやっぱりこれらしい。外伝も入ってる、ハードカバーの全巻セット。5巻はアースシーの風ていうタイトルで。ほんとこのシリーズは3巻までがいいですよね。わたしはあなたの信頼を裏切ってしまいました。から始まるアレンの心情吐露の場面が好きです。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「3巻までがいい」
      私は情けないゲドも好き。グウィンの凄さを見せつけられた感がしました。。。
      最初の3冊では、2巻の「こわれた腕環」が一...
      「3巻までがいい」
      私は情けないゲドも好き。グウィンの凄さを見せつけられた感がしました。。。
      最初の3冊では、2巻の「こわれた腕環」が一番かな、、、
      2014/01/22
  • 指輪物語が好きなら買って間違いなしな本だと思います。ぜひ映画化して欲しいんですが。第4部以降には賛否両論がありますが、前3部は文句なしに名作です。このシリーズにおける魔法の扱われ方は現実味があって良い!です。

  • アースシーとよばれる世界の主に「ゲド」の物語。
    セットでなくても、「影との戦い」だけまず買ってみて、気に入ったら「こわれた腕輪」「さいはての島へ」を買って、もしそのときに年齢が20代後半にさしかかっていれば続きを読むといいです。
    もちろん、通して読んでもいいです。一生読み続けられる物語です。

  • 自分の影と対立し、最後には融合するという流れは、白か黒かではない、ありのままの自分と向き合うことの大切さをかんがえささせてくれます。大人も読めるファンタジーだな。

  • この本で哲学にめざました。
    全てにおいて影響を受けた児童書。とかいうにはちょっと過激な内容が結構ある。
    何かあると一巻を読み直し、ゲドが友人に自分の真の名前を教えるところで泣きます。ああ、泣きますとも。
    三巻までは神。
    四巻以降はノーコメント。15年のブランクは作者の考え方を変えてしまったのか、とかちょっと思った。

  • まぁ最近改めて読み返したってだけなんですけどね。僕は特に?.影との戦いがお勧め〜

  • 1〜3巻とそれ以外は別物の物語。

  • 4巻以降は惰性

  • 岩や石壁を連想させる重厚な世界巻は素晴らしい

  • ル=グィンの作品中、1、2を争う出来だと思っています。

  • ジブリがやると知ってかなり衝撃的、どうなんだろ

  • 買った直後にジブリで映画化というニュースが飛び込んできた。カラスノエンドウいいやつすぎる。

  • 中学生のころに読んだ本、ベスト3。ゲドが渋い!

  • 小6のころはまってました。もう一回読み直したい。

  • 自分の犯した罪を受け止め、なくした物を取り戻すために努力する主人公に感動しました。

  • まだ読んでませんのでとりあえず★一個

  • 持っている物とは違いますが。映画化されるそうですね。

  • 欲しい…(笑)骨太なファンジー。「指輪物語」と張ります。

  • アースシーという世界に息づく
    「魔法」。魔法とは、ものの本質を知ること。
    世界と自分の本質を探るゲドの
    姿には、いろいろ考えさせられます。
    嫁に行きたい主人公NO.1なのです。

  • 初めて読んだのは小学生。
    今でもたまに読み返す。
    ファンタジーの傑作。

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著者プロフィール

1941年、北朝鮮に生まれる。児童文学者・翻訳家。2010年3月まで青山学院女子短期大学専任教員。主な訳書に、アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』全6巻(岩波書店)など。最近の著書に、『あいまいさを引きうけて』『不器用な日々』『本の虫ではないのだけれど』(かもがわ出版)、『大人になるっておもしろい?』(岩波ジュニア新書)、『そして、ねずみ女房は星を見た』(テン・ブックス)、『青春の終わった日――ひとつの自伝』(洋泉社)など。

「2019年 『子どもの本のもつ力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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