落窪物語 住吉物語 落窪物語 住吉物語 (新日本古典文学大系)

  • 岩波書店 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784002400181

感想・レビュー・書評

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  • 第18巻

  • 卒論で使いました。重宝しましたよ(笑)

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著者プロフィール

昭和17年(1942)、東京都文京区生まれ。奈良市内に育つ。
国語教育学科(東京学芸大学)、言語情報科学専攻(東京大学〈駒場〉)、日本文学専攻(立正大学)に勤めた。東京大学名誉教授。
詩作品書『地名は地面へ帰れ』(永井出版企画、1972)、詩集『乱暴な大洪水』(思潮社、1976)、『源氏物語の始原と現在』(三一書房、1972)、『釈迢空』(国文社、1974)以下、 詩作と研究・評論とが半ばする。『物語文学成立史』(東京大学出版会、1987)、『源氏物語論』(岩波書店、2000)、『平安物語叙述論』(東京大学出版会、2001)、『文法的詩学』(笠間書院、2012)、『文法的詩学 その動態』(笠間書院、2015)、『日本文学源流史』(青土社、2015)、『〈うた〉起源考』(同、2020)、『物語史の起動』(同、2022)など。『よく聞きなさい、すぐにここを出るのです。』(思潮社、2022)、『〈うた〉の空間、詩の時間』(三弥井書店、2023)など、詩書関係が続く。

「2024年 『文法の詩学 意味語/機能語の動態』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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