妖怪の民俗学―日本の見えない空間 (同時代ライブラリー)

著者 : 宮田登
  • 岩波書店 (1990年12月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784002600529

作品紹介・あらすじ

急激に都市化する現代日本社会。そこには様々な怪異現象・民俗変容としてのフォークロアが見い出される。それらは何を物語るのか-。お化けと幽霊の違い、妖怪出現のパターン、闇の時空間の構造とは?柳田国男らの研究の再検討と各地の調査を通して、日本文化の深層に迫る。新しい「都市民俗学」への招待。

妖怪の民俗学―日本の見えない空間 (同時代ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 怪談朗読会で紹介された本です。

  • 書かれた内容は分かるのだが、その内容を問われると答え難い。自分の理解度が不足しているのか、まとまっているようで、まとまっていない記述が問題なのか。それとも捉えどころのない妖怪というテーマのせいか。

  • 柳田國男・井上円了などの先行文献を資料として活用しながら、妖怪の研究を通して現代人の心理にまで言及している。理解しやすい。

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