孤立無援の思想 (同時代ライブラリー 75)

  • 岩波書店 (1991年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002600758

感想・レビュー・書評

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  • 「これも拒絶し、あれも拒絶し、そのあげくのはてに徒手空拳、孤立無援の
    自己自身が残るだけにせよ、私はその孤立無援の立場を固執する」

    人が一人で生きてはいけないなんてうそぱちだ
    人は一人で生まれ、一人で死んでいかなければならない。


    高橋和巳の書く文章はかっこいい
    今、逼塞感で窒息しそうな現代で
    再評価して欲しいひとであります

  • カッコイイ。

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著者プロフィール

高橋 和巳(たかはし・かずみ):精神科医。医学博士。1953年生まれ。慶應義塾大学文学部を中退、福島県立医科大学を卒業後、東京医科歯科大学神経精神科(現:東京科学大学)に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行った。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーのスーパーヴィジョンも行っている。著書に『「母と子」という病』『精神科医が教える聴く技術』『親は選べないが人生は選べる』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』『消えたい』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(三五館)等がある。

「2025年 『大人の愛着障害 人生を縛る心の傷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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