戦時期日本の精神史 1931~1945年 (同時代ライブラリー 82)

  • 岩波書店 (1991年10月1日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002600826

作品紹介・あらすじ

ファシズム支配下の日本の知識人の軌跡を通して「転向」の事実と意味を問い直し、それがわが国の精神史を貫く「文化の鎖国性」という特質と通底することを明らかにした本書は、知識と思想のあり方に反省を迫る独自の日本文化論でもある。現代日本思想史前篇。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み


  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

922−2015年。哲学者。1942年、ハーヴァード大学哲学科卒。46年、丸山眞男らと「思想の科学」を創刊。65年、小田実らとベ平連を結成。2004年、大江健三郎らと「九条の会」呼びかけ人となる。著書に『アメリカ哲学』『限界芸術論』『アメノウズメ伝』などのほか、エッセイ、共著など多数。『鶴見俊輔集』全17巻もある。

「2022年 『期待と回想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鶴見俊輔の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×