戯画詩集 酔いどれロシア (同時代ライブラリー)

  • 岩波書店 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (150ページ) / ISBN・EAN: 9784002600888

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ロシアの精神を独特の視点で描いた戯画詩集は、知識だけでは理解できない深い魅力を持っています。特に、ロシア人の文化や習慣をユーモラスに表現し、ウォッカを愛する人々の姿を通じて、読者に親しみを感じさせます...

感想・レビュー・書評

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  • ロシアの精神を酔いどれにみたジノビエフの戯画詩集。やはりロシアは知識によって理解はできない。

  • 「ロシア人といえばウォッカ好き」
    このことを示してくれる戯画詩集。

    少し古い作品ですが、絵の色づかいが、やはりロシアだなと思いました。
    ロシア好きは、思わずニヤリとしてしまう1冊です。

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著者プロフィール

1930年、福岡生まれ。早稲田大学文学部博士課程修了。ロシア文学専攻。早稲田大学教育学部教員を経て、現在は翻訳、著述に携わる。著書に『複眼のモスクワ日記』(中央公論社)『ペレストロイカの現場を行く』(岩波同時代ライブラリー)『カタストロイカへの旅』(岩波書店)『ロシアのユーモア』(講談社)など。訳書にロープシン『蒼ざめた馬』(岩波同時代ライブラリー)サヴァインコフ『テロリスト群像』(現代思潮社)アンドレイ・サハロフ『進歩・平和共存および知的自由』(みすず書房)など。

「2003年 『ある零戦パイロットの軌跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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