バンコクの熱い季節 (同時代ライブラリー 134)

  • 岩波書店 (1993年1月18日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 0
感想 : 0
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002601342

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  西暦2000年頃バンコクに行ったことがある。この話はそれよりも10年以上前の話だ。暑さや食べ物の匂い、下水の臭さ、街の景色などいろんなことを思い出しながら読みました。笑顔を絶やさないタイの人たちが、民主主義を求めて熱くなった時のことが出てくる。楽しさと緊張の両方が出てくるいい本です。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1959年、福岡県生まれ。米国サウスウエスタン・ルイジアナ大学を卒業後、会社員を経て84年から曹洞宗ボランティア会(SVA)に参加、バンコクに赴任。インドシナ難民、タイ山岳少数民族、バンコクの都市スラム問題などに取り組む。87年、タイの社会福祉活動家、プラティープ・ウンソンタム(現上院議員)と結婚。同会バンコク事務所長、アジア地域事務所長、事務局長などを経て、現在は(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)専務理事。アジア工科大学大学院(AIT)人間居住開発学科修士課程、東京大学大学院都市工学専攻博士課程修了。主な著書に、『バンコクの熱い季節』(岩波同時代ライブラリー、1993年):アジア・太平洋賞特別賞、『体験するアジア──ボランティア夫婦の日本・タイ共生論』(共著、明石書店、1997年)、『ボランティアの考え方』(岩波ジュニア新書、1999年)などがある。

「2005年 『タイ都市スラムの参加型まちづくり研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秦辰也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×