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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002601595
作品紹介・あらすじ
あんぱん、いなりずし、うな丼、おでん、コロッケなど、近代日本の大衆食を総ざらい。食文化の知られざる歴史や意外な逸話の数々を、博覧強記の作家、小松左京と、異色の文化人類学者、石毛直道が蘊蓄を傾け、披露しあう。古今東西の料理文化や食の思想も視野に入れた、痛快な話題満載の対談集。最新の食談義「地球時代のにっぽん料理」を加えた増補版。
感想・レビュー・書評
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博覧強記な大御所二人が日本料理について縦横無尽に語る。
最近再評価されている困ってること左京だが、個人的には作品そのものより氏の博識が素晴らしいと思っている。なので、絶版ばかりだが氏の対談を古書店にて探すのがマニアックな趣味となりつつある。
本書は小松左京と文化人類学者の石毛直道の対談。日本食の専門家に知識でひけをとらないところが凄まじい。
期待通りに楽しめた一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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