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Amazon.co.jp ・本 (197ページ) / ISBN・EAN: 9784002602103
みんなの感想まとめ
心で見ることの重要性を探求した本書は、哲学的な視点から人間の内面や日常の経験を深く考察します。著者は、生活の中での習慣と体験のバランスが、時間の感じ方にどのように影響するかを示唆し、読者に自己観察を促...
感想・レビュー・書評
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島崎敏樹(1911~1975、精神医学者)著「心で見る世界」、1994.12発行(1960.1刊行)。心で見るということ、人間の世界、孤独、現代に生きる人間 の4つの章立てです。大学時代、倫理か哲学の授業で教材に使用され、いろいろ考察した本、哲学的な内容ですが、若い時分引き寄せられた記憶があります。再読しました。今読んでも新鮮で面白いです。日々の生活が習慣化した反復か、体験的時間(実のある生活)かによって、その一日の長さは変わってくる。了解ですw。そのバランスだと思いますし、そのバランスのとり方は個人個人で違うと思います!
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ものを見聞きし感じるという際に,自分の内面で何が起きているのかを改めて自己観察してみたくなる.巻末の,なだいなだによる解説が良い.心理学・精神医学の書としての位置づけがわかる.
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Amazon、¥449。大先輩にすすめられて購入。
島崎敏樹の作品
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