山里の釣りから (同時代ライブラリー)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784002602127

作品紹介・あらすじ

利根川の支流、神流川源流域の山村で岩魚や山女を釣り、畑を借りて野菜を作る。自然との多様なかかわりをもつ山里の労働と暮らしの文化を学びとり、「流れる川」に荒廃をもたらした水資源開発と都市の生活を考える。山里の四季、釣りの楽しみを爽やかに綴りながら、自然と人間の関係、現代産業社会のあり方をとらえ直す、思索的エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 20150118 バブルの始まりにこの本が書かれてる事が面白い。三十年たってどうなったか。日本人として検証したい。

  • 2011/4/18購入

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著者プロフィール

内山 節(哲学者)

「2018年 『地方自治論 変化と未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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