本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784002602158
みんなの感想まとめ
疎外というテーマを中心に、哲学や社会学の議論がコンパクトにまとめられています。読者からは、疎外の本質やその問題点についての理解が難しいとの声があり、特に50-60年代の文脈を知ることでより深い解釈が可...
感想・レビュー・書評
-
疎外にまつわる哲学・社会学の議論をコンパクトにまとめてくれているのだが、
いかんせん疎外がどんなもので、何が問題なのかを理解できなかった。
おそらく、50-60年代は当時の論者が共有していた問題として意識されていたと思うので、
他の本とも併せて解像度をあげていきたいところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
疎外をあまりよくない状況だとすれば、僕は今のところあまり疎外を感じずに生活出来てるような気もする。でもそこには労働とか社会が関わると、また違ってくるのかも。しかし「自己疎外」みたいな言葉って惹かれるなぁ・・・!
-
03015
-
まず、この本の扉絵を見てください。
キモい絵が載っています。
この絵が意味するものは何か?
詳しくは、また本文で。
粟田賢三の作品
本棚登録 :
感想 :
