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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784002602189
みんなの感想まとめ
多様な視点から言語と国際理解を探求する本書は、博識と好奇心に満ちた著者による深い洞察が魅力です。50年近く前に発表されたにもかかわらず、今なお新たな国際人像を提示し、英語至上主義や村社会的な排他性に疑...
感想・レビュー・書評
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とんでもない名著。
後書きにある通り、「博識と友愛と好奇心」に裏打ちされた、「真の国際人」による視野も射程も広い名作。
本書が出てから50年近いが、いったいどれほどの、永川氏に並びうる「国際人」が生まれたのだろう。
英語至上主義者、グローバル企業で働く人材=国際人だと想っているような人、村社会的排他性を持ったまま世界に対している人、そんな全ての人に読んでもらいたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017/04/27 初観測
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永川玲二さんの本は『アンダルシーア風土記』に続いて二冊目、これですべて。
あとは翻訳だけになると思います。
翻訳を読んでみたいです。
この人は何か国語喋れるのかしら?
基本的に「人と話すのが大好き」なのですね。
語学の上達はそれが大きいかも。 -
日本から出たことがないので、恥ずかしながらまったく意識をしたことがなかったことを突きつけられる内容でした。一読の価値はあります。
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