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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784002602295
感想・レビュー・書評
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(上巻より続く)
さらに、興味深かったのは、
戦後に、日本各地に現れた新興宗教の教祖たちにも触れ、
「極北地方のヒステリア」の徴候を示している、
と論じている点だ。
いわゆる「新興宗教」がシャーマンから始まったということは、
「現代」においてもシャーマンを求める心理が人々の中にあり、
それはさらに「現在」の「宗教」にも求められているのではないか、という疑問がわいてくる。
社会的な事件となった「宗教」「信仰」についても、
是非、論じてほしかった。
後半、筆者が参加した「行」が本来の形を失っていく様子には心が痛んだ。
文化としてのシャーマニズムが失われていくのは、
非常に残念だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
里の託宣。
巫女。
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秋山さと子の作品
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