民俗の思想 常民の世界観と死生観 (同時代ライブラリー)

  • 岩波書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784002602820

みんなの感想まとめ

沖縄の習俗を通じて、かつての人々が信じていたこの世とあの世の姿を探求する内容が魅力的です。著者は、柳田國男が稲作の伝播に焦点を当てたのに対し、漁労や製鉄の時代も視野に入れ、より広範な視点から習俗を再構...

感想・レビュー・書評

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  • 2009年84冊目  6月16日

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著者プロフィール

1921年、熊本県水俣市生まれ。東京大学文学部卒業。 「風土記日本」「日本残酷物語」、雑誌「太陽」の初代編集長を経て、文筆活動に入る。「南島文学発生論」で芸術選奨文部大臣賞・第2回南方熊楠賞受賞。「海霊・水の女」で短歌研究賞受賞。 1981年以来、日本地名研究所所長として現在に至る。文化功労者。 冨山房インターナショナルより「谷川健一全集」(全24巻)を刊行した。

「2013年 『谷川健一全集 全二十四巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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