日本人の世界地図 (同時代ライブラリー 297)

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784002602974

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  • 524夜

  • [ 内容 ]
    日本人の世界認識はどう展開し、どこへ行こうとしているのか。
    豊かな読書体験と柔軟な思考を駆使して、日本と日本人を論じる3人の自在かつ楽しい座談は、中江兆民の「三酔人経綸問答」を思わせる。
    地球の歩き方思想版。

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著者プロフィール

福島県出身。詩人、児童文学作家、文芸評論家、翻訳家、随筆家。1960年、安保闘争で社会が大きく揺れている最中、早稲田大学の学生の時に「詩は書かれざる哲学を書くこと」と詩作を始める。1965年に詩集『われら新鮮な旅人』でデビューし、その後、『深呼吸の必要』(1984年)、『世界は一冊の本』(1994年)などで読者層を広げ、詩人として第一線で活躍し続けた。世界各地を旅して見聞を広め、人間の根源的な生き方について思索を深めた。その一方で、NHKの『視点論点』への出演や随筆集の執筆など、評論の分野でも活躍し、ほかにも『たべもの新世紀』『クローズアップ現代 2004年を読む アメリカ 超大国の不安』などに出演した。

「2025年 『混声合唱とピアノのための組曲 樹と人とはじまりのために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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