国民健康保険 (岩波ブックレット)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 27
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784002707877

作品紹介・あらすじ

世界に冠たる日本の国民皆保険制度の根幹をなす国民健康保険。しかし今、その制度が揺れている。近年話題となった無保険者問題、地域による保険料の格差、無職者比率の高まりによる財源不安、そして後期高齢者医療制度。持続可能な安定した制度を維持するには何が必要か。制度のあらましを解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 12月27日 「国民健康保険法」公布日

  • とりあえず基礎的なことはわかりましたが、なぜ国民健康保険が逆進性を持つのか、その保険料の決定方法が書いてありませんでした。
    もう少し詳しい情報を探します。

  • 国民健康保険の基本のき

  • 国民健康保険について、以前から興味があったが、体系的に纏まった本がなく、困っていた。
    初めの入門書としては、いい本であると思う。

    ただ、情報が若干古い。

  • 資料ID: C0031317
    配架場所:本館2Fブックレット架

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著者プロフィール

1969年生まれ、淑徳大学総合福祉学部教授(社会保障論、社会福祉学)、経済学修士、政治学博士。社会福祉士、ケアマネジャー、介護福祉士の資格も持つ。1994~2007年、地方自治体で勤務。介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として介護部署などの業務に従事した。テレビ、新聞、雑誌などメディア出演多数。『日本の介護システム』(岩波書店)、『福祉は「性」とどう向き合うか』(米村美奈らとの共著、ミネルヴァ書房)などの専門書・論文から、『孤独死のリアル』(講談社現代新書)、『介護破産』(KADOKAWA)といった一般書まで多数の著作がある

「2018年 『突然はじまる! 親の介護でパニックになる前に読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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