日米安保Q&A――「普天間問題」を考えるために (岩波ブックレット)

制作 : 「世界」編集部 
  • 岩波書店 (2010年9月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784002707921

日米安保Q&A――「普天間問題」を考えるために (岩波ブックレット)の感想・レビュー・書評

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  • 日米安保条約は軍事条約であるとともに経済条約でもある。その辺もしっかり書いてほしかったが、普天間問題についての本だから基地のことばかりなのはしょうがない。日米安保条約が覆っているのは米軍基地や自衛の問題だけでなく、戦後日本の体制すべてだ。

  • 12/17:憤怒。日本の国際政治のまずさ、ってのはここから来ているのだと、よく分かった。思いやり予算、沖縄の土地の提供、地位協定という名の下の治外法権。無茶苦茶だ。いじめられっ子がいじめっこから金だせ、お前の庭貸せ、言われて何も言い返せず要求はエスカレートする一方と同じ。沖縄はアメリカの占領下にまだあるんだよ。もっと怒る必要がある。情けない。このままじゃ、日本人も日本を逃げ出すよ。
    もっとみんなが知る必要があると思いました。

  • どうして沖縄なのか?との質問には回答がない、とのことだが、そもそも1970年くらいまで沖縄がアメリカだったからではないか?
    鳩山さんが普天間問題で首相を辞任したが、一国の首相が自分の首を賭けてまで外国軍の駐留を検討していたいのか。
    小泉さんは正直だった。総論賛成、各論反対と明言した。結局、みんな本土には基地は来て欲しくないのだ。アメリカ軍の素行が悪いから。
    でも、もう冷戦も終わり、ソ連という共通の敵もないのに、日米安保で何から守ろうとしているのか?北朝鮮は脅威ではないし、中国はアメリカと仲良いのではないか?

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