きびしい時代を生きぬく力 (岩波ブックレット 803)

  • 岩波書店 (2011年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002708034

みんなの感想まとめ

人々が厳しい時代を生き抜くための力を引き出す内容が展開されています。精神科医とジャーナリストの対談を通じて、頑張りすぎず、自分の譲れない部分を大切にすることの重要性が強調されます。置かれた状況の中で楽...

感想・レビュー・書評

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  • 頑張りすぎず、どうしても譲れないところは負けないようにする。

    村木さんと常岡さんの精神力の強さ、
    置かれた状況から楽しいことを見つけようとする前向きさ、カッコいい!

  • 精神科医とジャーナリストが講演と対談をしたときの記録。
    がんばりすぎないこと、限られた中でできることをしっかりやること、この辺がポイントらしい。

  • 2010年9月11日に行なわれた講演、対談に加筆したもの。

  • 読み終わった時、肩の荷が少し下りました。

  • 「失敗したら失敗したで、そういう生き方もある」

  • いい本だった。香山さんと江川さん。意外なのか珍しくないのかどんなとり合わせなんだろう。香山さんの精神医学者としてのまなざしには共感をいだく。

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著者プロフィール

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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