大災害と子どもの心 どう向き合い支えるか (岩波ブックレット 829)

  • 岩波書店 (2012年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002708294

みんなの感想まとめ

心のケアに関する具体的な支援が豊富に盛り込まれており、特に「心のサポート」という視点が印象的です。著者は、本人の回復力を引き出すための関わり方を提案しており、読者に共感を呼び起こします。災害による心の...

感想・レビュー・書評

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  • 背ラベル:493.9-ト

  • 震災後に子どもをどのように安心させていくかについて、ステップで示されているので、読んだ学生は理解が容易になるであろう。

  • これは購入してよかった。
    コンパクトなのに、とても役に立つ具体的な支援がしっかり書かれた内容で、何度も読み返したい。
    「心のケア」ではなく「心のサポート」、本人の回復力を高める関わりをするという姿勢が共感できた。

  • カウンセリング、殊に災害とその後のそれに関わる人、周辺にいる人は必読。災害におけるカウンセリングの考え方も、研究が進み、以前の認識では逆効果であることも記されている。

  • 災害には心の傷を負うことはわかっていたが、どんなふうな症状で、どんなふうなケアが有効なのか、わからなかった。
    この本は、わかりやすく記述して、コンパクトにまとまっている。
    とてもよくできている本だ。

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著者プロフィール

兵庫県立大学名誉教授・兵庫教育大学名誉教授

「2025年 『阪神・淡路大震災30年 いのちの危機を生き抜く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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