日本の保育はどうなる 幼保一体化と「こども園」への展望 (岩波ブックレット 840)

  • 岩波書店 (2012年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784002708409

みんなの感想まとめ

教育や福祉の分野における変革をテーマにした本書は、幼保一体化の進展とその意義を考察しています。著者は、薄く簡潔にまとめられた内容で、特に幼児の成長に寄与する施策の重要性を強調しています。法施行後の現状...

感想・レビュー・書評

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  • 待機児童が深刻な問題にあることがよく分かる。
    表なども多く、データと合わせて考えることができる。

  • 薄く完結にまとめていただいてる本です。
    できれば、法施行後の現在に、更新して、再発行してほしいです。

  • 教育や福祉に、効率や経済的利益は馴染まない。
    幼保一体化が幼児のよき成長ために作用することを期待する。

  • 認定こども園→総合こども園へ
    2015年度の消費税引き上げ後,財源を確保した上で移行。
    しかし,幼稚園型,託児所型保育所は依然として残るなかでの移行であり,3歳未満児の待機児童の解消は難しいだろう。公的サービスだけで対応できない部分をどう取り組んでいくか工夫がいる。

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著者プロフィール

保育園を考える親の会代表。ジャーナリスト。保育園に子どもを預けて出版社に勤務、第1子の学童保育卒業を機に独立。国や自治体の保育関係の委員会、保育施設評価業務などにもたずさわる。おもな著書に『共働きを成功させる5つの鉄則』(集英社)、『保育園は誰のもの』(岩波書店)、『保育の質を考える』(共著、明石書店)、他多数。

「2021年 『後悔しない保育園・こども園の選び方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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