いま考えなければならないこと 原発と震災後をみすえて (岩波ブックレット 855)

  • 岩波書店 (2012年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002708553

みんなの感想まとめ

幅広いテーマを扱った対談形式の作品は、震災や核問題、国際文化比較、外交といった重要なトピックを深く掘り下げています。特に、1章では震災や3.11を、2章では国際的な事件を通じて、日本人としてのアイデン...

感想・レビュー・書評

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  • 3章から構成される対談形式の文章です。1章では震災や核、2章では国際文化比較、3章では外交など幅広いテーマについて、時には深くお話されています。

    本文では直接言及されてはいませんが、私自身は1章では3.11、2章では9.11(イスラム過激派)に重ね合わせて読みました。深く理解するからこそ、分かっていることについて語ることができるし、分からないこと語らない分別もつくのだと再認識しました。

  • 日本人を意識すること。それは海外を知ること。日本人であろうとする意識が、地球に生きている我々にとって大切だと改めて感じました。

  • 「3.11を心に刻んで」岩波書店ウェブ連載
    http://www.iwanami.co.jp/311/index.html

    岩波書店のPR
    「2008年に亡くなった加藤周一氏は、友人たちとの雑談を好んだ。本書は、市民サークル凡人会メンバーと2000年12月に交わした雑談の記録である。原発、全共闘の評価から「世界平和」の怪しさ、フランスのカブト虫にいたるまで、繰り出される質問に、縦横無尽、軽やかな言葉の端々に、加藤周一のエッセンスが詰まっている。」
    岩波書店
    http://www.iwanami.co.jp/search/index.html

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著者プロフィール

評論家。「9条の会」呼びかけ人。

「2008年 『憲法9条 新鮮感覚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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