原発賠償を問う――曖昧な責任、翻弄される避難者 (岩波ブックレット)

著者 : 除本理史
  • 岩波書店 (2013年3月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784002708669

作品紹介

福島原発事故を引き起こした東京電力の破綻処理はなぜ行なわれないのか。国策として原発を推進してきた政府の責任とは。ふるさとや仕事を奪われ、将来の見通しも立たず、苦悩する避難者たちの実態を追いながら、現在進められている賠償の仕組み、その問題点をわかりやすく解説。水俣病など、過去の公害事件の教訓を生かし、あるべき補償のかたちを具体的に提言する。

原発賠償を問う――曖昧な責任、翻弄される避難者 (岩波ブックレット)の感想・レビュー・書評

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  • この賠償を基準にしないために、何か出来るコトはないだろうか?

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    「福島原発事故を引き起こした東京電力はなぜ破産しないのか。国策として原発を推進してきた政府の責任とは。故郷や仕事を奪われ、苦悩する避難者たちの実態を追いながら、現在進められている賠償の仕組み、その問題点をわかりやすく解説。水俣問題など、過去の公害事件の教訓を生かし、あるべき補償のかたちを具体的に提言する。」
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708660/top.html

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