原発賠償を問う 曖昧な責任、翻弄される避難者 (岩波ブックレット 866)

  • 岩波書店 (2013年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002708669

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  • ☆東電国有化

  • この賠償を基準にしないために、何か出来るコトはないだろうか?

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    「福島原発事故を引き起こした東京電力はなぜ破産しないのか。国策として原発を推進してきた政府の責任とは。故郷や仕事を奪われ、苦悩する避難者たちの実態を追いながら、現在進められている賠償の仕組み、その問題点をわかりやすく解説。水俣問題など、過去の公害事件の教訓を生かし、あるべき補償のかたちを具体的に提言する。」
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708660/top.html

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著者プロフィール

除本理史:大阪市立大学教授。日本環境会議(JEC)事務局次長。環境政策論・環境経済学専攻。公害・環境被害の補償と被害地域の再生、原発賠償と復興政策などを研究。著書に『原発賠償を問う』、『公害から福島を考える』、『放射能汚染はなぜくりかえされるのか』(共編著)、『原発事故被害回復の法と政策』(共編著)など。

「2018年 『BIOCITY ビオシティ 75号 東日本大震災、復興の光と影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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