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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784002708874
作品紹介・あらすじ
丸木位里・俊"原爆の図"、ベン・シャーン"ラッキー・ドラゴン・シリーズ"、こうの史代"夕凪の街 桜の国"、ヤノベケンジ"サン・チャイルド"-1945年の広島・長崎への原爆投下から2011年の福島原発事故まで、核はどのように表現されてきたのか。忘却に抗い、核の脅威を視覚化し続けてきた「非核芸術」の系譜をたどり、人間と核との関係をあらためて問い直す。
みんなの感想まとめ
核の脅威を視覚化し、私たちにその存在を問いかける作品群が紹介されている。原爆投下から福島原発事故までの歴史を背景に、様々なアーティストによる強烈なメッセージを持つ視覚芸術作品が集められており、忘却に抗...
感想・レビュー・書評
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なにかをめにみえるかたちにしてのこしてゆくということを考える。
めにみえなくはないけれどもかくされやすい、かくれやすいもの考えるにあたっては、めにみえるなにかにそれらの問題を託すということできるのだ、と。誇張ではない、けれども強烈なメッセージを持つ視覚芸術作品がいくつも紹介されている。そこからうまれた画集、作品集、絵本、漫画、というくくりでみればとてもよいブックガイドなのではないか思ったりも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
核をテーマに被爆国の様々な絵が紹介されている。
出版年度が2011年と近いこともあり、核の恐ろしさを改めて認識できる一冊に仕上がっている。 -
貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784002708874
著者プロフィール
岡村幸宣の作品
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