改憲問題Q&A (岩波ブックレット 891)

  • 岩波書店 (2014年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784002708911

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/712598

  • 「衆議院と参議院が同じ仕組みで選出されるのは好ましくありません」同意
    「言論の自由は何よりも優先されるべきものと思われます」日本では反天皇制のデモをする自由があるが、軍事帝国アメリカで「アメリカ軍は人殺し」デモできるかな?
    「自由人権協会」というのは、占領下昭和25年に結成された御用団体。米軍は好色強姦魔ながら本国での風評を恐れて澤田美喜のサンダーズホーム(一人も引き取りに来た男は居ない)に圧力を加えた。米軍由来混血児は20万と推定されている。白・黒人のレイプする自由、やり逃げFree=無料の人権守る「武装解除」憲法(とは名ばかりで日米安保協定が上位)

  • 自由人権協会編『改憲問題Q&A』岩波ブックレット、読了。「私はこれまでの人生で『憲法』のお世話になったことはないように思います。憲法は何のためにあるのですか?」「自衛隊を軍隊として憲法で認めることの何が問題なのでしょうか?」 本書は14の素朴な問いから、改憲問題をじっくり考える一冊。

    改憲のたたき台と目される自民党改憲案の何が問題か。憲法と人権について根本的に理解が間違っていること、集団的自衛権の危険性を隠していること、現行憲法の改正手続きの硬性という嘘という4つ。改憲案は民主主義国家でいう憲法ではない。

    現行憲法の理念は突如出現したのでなく「人類の人権を求める長い歴史と当時の世界が到達した英知を取り込んで、日本を滅びる瀬戸際にまで追い込んだ言論の封殺と軍部の暴走の歴史への強烈な反省をもとに、新たな主権者となった当時の国民が獲得した成果」。

    改憲の「気分」のみ先行し、根本的な理解をないがしろにすることは、人権の歴史に学ぶことなく、権力者によって都合の良い装置へと改悪させることにほかならない。本書は戦後日本の繁栄の根拠となった憲法の価値を再確認できる一冊。

  • 憲法を学び直そうと読む。ド素人の私でも読みやすかったです。

  • moreinfoにある「自民党案について言えば、私たちが問題だと思うのは、主に次の4点です。」を読めば改憲の恐ろしさが判ります。。。

    岩波書店のPR
    「「今の憲法はアメリカに押しつけられたのだから、変えたほうがいいのでは?」「国が自衛権を行使するのは当然。それを否定する9条は変えるべきでは?」「時代の変化に合わせて憲法を変えてもいいんじゃない?」――憲法をめぐる様々な疑問に答え、日本国憲法の本質を分かりやすく解説します。憲法を変えようとする動きが強まるなかで、必携の一冊!」
    岩波ブックレット『改憲問題Q&A』moreinfo
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708910/top.html
    社団法人自由人権協会
    http://www.jclu.org/

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著者プロフィール

日本国憲法が施行された1947年11月に設立されたNGO団体。人権問題に関する調査研究、講演会、出版などを通して提言や立法活動を行い、また政府機関やマスコミなどに対して声明、意見を発表し、人権侵害を受けた人びとの裁判等の支援も行なっている。国際人権規約などの人権条約に基づき、外国人を含むすべての人びとの市民的、政治的権利を擁護し、社会的、経済的および文化的権利の実現について、国連規約人権委員会にカウンター・レポートなどを提出する活動を行なう。


「2017年 『外国人はなぜ消防士になれないか-公的な国籍差別の撤廃に向けて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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