異議あり! 新国立競技場 2020年オリンピックを市民の手に (岩波ブックレット 895)

  • 岩波書店 (2014年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002708959

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  • あらためて新国立競技場をめぐる様々な課題が分かった。新国立競技場が出来ても、公共建築物にかかわる課題は変わらない。東京オリンピックを含めて、見つめていこう、声を上げていこう。

  • 「本来、神宮外苑については、行政自体も特別な場所として保護してきました。日本では行政が景観を積極的に保護する地域は非常に珍しい(…)極めて異例なことです。(…)行政が判断すれば、法律に書かれていなくてもそうした対応がなされてきました。その大事にしてきたものを行政自らが壊そうとした時、市民に何ができるのかを問われている」[日置雅晴「法的係争の可能性」,pp.43-44]
    http://book.g.hatena.ne.jp/xyn9/20140503/isbn4002708959p43

    • xyn9さん
      via http://twitter.com/yokanran/status/454575167549628416
      via http://twitter.com/yokanran/status/454575167549628416
      2014/05/20
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著者プロフィール

1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『野に遺賢をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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